AO入試の志望理由書

AO入試の志望理由書

大学入試をAO入試で受験する場合、志望理由書は合否決定において大変重要なものとなります。ですから志望理由書は時間をかけて、丁寧かつ慎重に作成することが大切です。

 

AO入試では面接も行われることとなりますが、面接においても志望理由書に書かれた内容について質問をされることが多いため、必ず正直に素直な文面で作成をすることが大切です。志望理由書を作成する際に気をつけるべきポイントは、まずは誤字脱字がないということです。

 

そのほか志望理由が明確であるということ、参考書などからの丸写しではなくきちんと自分の言葉で書かれているということ、文体が「ですます調」などで統一されているということ、そして文の構成がしっかりとしており、話の流れがスムーズで説得力があるということなどとなります。また内容が試験管に対して、よい印象を与えるということも重要となります。

 

例えばあまり自己中心的なものの考え方や、特定の人物や団体などを批判するような内容では、逆に悪い印象を与えてしまう可能性があるため注意が必要です。基本的にAO入試は、受験生の個性や意気込みなどを重視する試験ではありますが、偏った考え方では思慮が足りないと見なされる場合もあるため、幅広い知識を有した上で自分の考えをつづることが大切です。

 

大学によっては志望理由書の書き方や押さえるべきポイントをホームページなどで紹介している場合があるため、事前に志望する大学が、どういった生徒を望んでいるのかということを下調べをしておくことも大切です。またどうしてその大学に入学したいのかという理由をはっきりとさせるためにも、オープンキャンパスなどに参加をして、実際に教授の講義などを聴講したり、学生たちのキャンパスライフを見てみたりするということも大切となります。

 

そしてAO入試を突破するためには、卒業後のキャリアプランなど、先を見据えた目標も、試験官に良い印象を与えるためのポイントとなります。


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