センター試験の理科

センター試験の理科

センター試験で出題される理科は、教科ごとに?、?、?の3グループに分けられています。そして、その中でも2種類ずつの科目に分かれていますので、自分の希望する学科や得意科目に合わせて、受験する科目を選ばなくてはならないのです。

 

まず理科aには、総合Bと生物aが含まれており、それぞれ点数は100点満点となっています。受験者数は圧倒的に生物?が多く、総合Bを受ける人はその10分の1程度だと思っていただければ問題ありません。

 

生物?は基本的に暗記科目で、化学や物理などのように計算問題が出ることは、まずあり得ないでしょう。ただし出題範囲は案外広いため、教科書の読み直しや過去問題への挑戦などが、センター試験対策となるはずです。

 

総合Bは生物と地学の内容を重視した総合的な科目で、生命と地球に関する古代から現代までの移り変わりがメインとなっています。生物や化学などの専門的な知識を重視した科目よりも出題範囲が広い一方、浅い知識でも十分に点数をとることは出来るでしょう。

 

続いて理科?ですが、こちらは総合Aと化学?が科目として用意されています。やはり受験者数が多いのは化学?で、出題範囲の狭さが人気の秘密なのでしょうか。

 

化学cは化学反応式などの数学的な要素が強く、問題に対して早く解答を導きださなくては時間切れになってしまいます。総合Aも化学と物理が中心になっているため、どちらも数学の勉強だと思って、問題数をこなすことが重要と言えます。

 

最後に理科1には、物理bと地学cが割り当てられています。受験者数が多いのは物理?、どちらも点数は100点満点となっています。

 

物理?は化学と同様に数学的な要素が強く、暗記だけでは高得点をマークすることは非常に困難でしょう。解放の暗記はもちろんのこと、それをスムーズに問題に当てはめる力、問題数をこなすことで身に付けなくてはなりません。

 

地学?は地質や天体の暗記科目、生物と同様にひたすら暗記することが、センター試験対策となります。


オススメ予備校の紹介ページ

【特選オススメ情報】

Z会とアドセンス広告


アドセンス広告