大学受験の大学入試センター試験

大学受験の大学入試センター試験

大学受験を行う際、重要となるのが大学入試センター試験です。特に国公立大学を受験する場合、一部を除くほとんどの大学で、1次試験として大学入試センター試験を受けることが課せられています。

 

また多くの私立大学でも、大学入試センター試験を利用した、選抜方法が取り入れられています。大学入試センター試験では6教科28科目の試験が行われることとなりますが、受験内容は自分が出願する大学が課している、教科・科目を選択して受験することとなります。

 

また外国語を選択する際には、筆記試験だけではなく、リスニング試験を受けることも必要となります。基本的に国公立大学では5教科7科目、私立大学では3教科の試験を課すのが主流となっています。

 

センター試験での解答方式は、多肢選択によるマークシート方式が採用されています。基本的に難解な問題よりも教科書の知識を問うような問題が出題されている場合が多く、平均点が6割以上になるよう作成がされています。

 

センター試験への出願は10月に約2週間の出願期間が設けられており、在学中の高校などの校長経由で郵送されるのが一般的です。そして試験は1月中旬に各試験場にて、全国一斉に行われることとなります。

 

成績については出願した大学へ直接通知が提供されることとなっていますが、出願時に成績開示を希望すると自分で知ることも可能です。ただし成績の通知は4?5月ごろに行われます。

 

ですから大学受験の2次試験に備えるためには、試験翌日の新聞の朝刊や、インターネット上での解答速報を確認して、自己採点を行うことが大切となります。大学入試センター試験の検定料は3教科以上の受検で18,000円、2教科以下の受験で12,000円となっており、成績開示手数料は800円となっています。

 

大学受験は国公立大学の場合では、センター試験の後に2次試験が行われることとなりますが、私立大学の場合ではセンター試験の結果次第で、合否が決まるという大学もあります。


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