大学受験の給費・特待生入試

大学受験の給費・特待生入試

大学受験において、世間一般的にその資格を得ることさえできればもっともありがたいと感じる制度が、給費・特待生入試です。特待生とは、「特別待遇学生」の略語であり、その名の通り、資格さえ得られれば大学側から特別な待遇を受けることができます。

 

給費・特待生入試において、特待生の資格を得た場合に受けられる特別待遇は、大学によってさまざまです。代表的な待遇としては、入学費、学費の一部免除、もしくは全額免除です。

 

一般的に、大学でかかる入学費と学費は数百万円、多いところでは一千万円を超えることもありますから、特待生になれれば親御さんは随分と楽になれることでしょう。それだけに、特待生になるための条件は厳しい場合が多いようです。

 

特待生となるめの条件は大学によって異なりますが、ここではもっとも多い条件を紹介してみましょう。一つ目は一般大学受験において、高い成績を収めることです。

 

高い成績といっても、それは生半可なものではありません。大学受験結果が、全体において主席、若しくは次席をとなるくらいの成績が求められるでしょう。

 

大学側としては、優秀な学生をみつけ、その学生の将来が大学の宣伝になることを見越しての特待生です。学力成績だけでいえば、それくらいの結果が求められるわけです。

 

二つ目は、大学在学中の成績優秀者であることです。入試結果がどれだけ良くても、いざ入学すると成績がどんどんと落ちていくことはよくあることです。

 

大学生活が初めての一人暮らしとなるケースも多いですから、羽目をはずしてしまう学生も多いのです。そのため、1つ目と2つ目の条件は併せて考慮されることが多いようです。

 

三つ目はスポーツや文化活動の分野で、著しい成果を上げていることです。スポーツなら将来は有名なスポーツ選手、文化活動ならそのまま学業を重ねることで著名人となるかもしれません。

 

ですから、大学受験における給費・特待生入試で特待生となれば、それ相応の努力が求められることになります。


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