センター試験の平均点

センター試験の平均点

センター試験後の自己採点の目安となる平均点は、例年幾つもの予備校が解答速報とあわせて、予想となる点数を発表しています。予備校や塾によって若干の違いはありますが、非常に重要な速報となりますので、受験生は欠かさずに注目していきましょう。

 

それでは、例年のセンター試験の平均点を正確に知りたい場合、どこから調べることが出来るのでしょうか。正式に発表している機関として、独立行政法人「大学入試センター」が挙げられます。

 

こちらでは過去のセンター試験データを公開しており、過去3年分の平均点を科目ごとに掲載しています。本文をプリントアウトすることも可能ですので、一度過去の模擬試験を行ってみて、自分の点数がどの程度なのか確認してみては如何でしょうか。

 

まず平成22年度のセンター試験、国語は200点満点中、平均点は107.62点となっています。同時に標準偏差も掲載されていますので、点数と合わせて確認していきましょう。

 

続いて数学?・数学Aは、100点満点中48.96点となっています。一方で数学?・数学Bは、同じく100点満点中57.12点と若干高いようです。

 

そして英語は、筆記が200点満点中118.14点、リスニングが50点満点中29.39点となっています。ここは外国語枠となりますので、ほかに得意な外国語を有しているのであれば、ドイツ語やフランス語、中国語や韓国語を選んでみても良いかもしれません。

 

このほかに世界史Bは100点満点中59.62点、日本史Bは61.51点、地理Bは65.11点となっています。現代社会は100点満点中58.76点、生物?は69.70点、化学?は53.79点、物理?は54.01点になります。

 

ここから自分の点数を照らし合わせてみて、希望する大学に十分な点数なのか判断してみると良いでしょう。例年出題範囲は若干の違いがあるものの、平均点には大きな違いがありませんので、試験が終わってからすぐに自己採点を行ない、なるべく早く判断を下すことが重要となるのです。


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