センター試験の願書

センター試験の願書

センター試験を受けるためには事前に願書を提出する必要があり、これを忘れると最悪の場合受験できなくなってしまいます。必ず提出期限までに必要書類をまとめ、内容に不備がないか、不足しているものはないか、確認してから提出するように心がけなくてはなりません。

 

それではセンター試験の願書提出について、一通りの流れを追っていきましょう。殆どの人は、学校や予備校、塾などの教育機関で、センター試験に関する必要事項が知らされることになります。

 

しかしながら、高校に通っておらず自力で高校卒業程度認定試験に合格した場合、センター試験の手続きに関しても独自に情報収集しなくてはなりません。インターネット上で調べてみると、案外充実したサイトが数多く公開されているため、このようなサイトを参考に願書の提出を行ないましょう。

 

まず学校に通っているのであれば、必要事項が記載された受験案内を、学校の先生から受け取ることになるはずです。もちろん個人が請求することも出来ますが、発行している大学入試センターにアクセスすれば、PDF形式で閲覧することも可能です。

 

受験案内によると、平成22年度の出願期間は平成22年10月1日から10月14日で、15日以降の消印の場合には受理されません。例年非常に短い期間となっていますので、ぎりぎりまで慌てることなく、受験案内を手に入れたらすぐにでも必要書類を揃えるようにしましょう。

 

必要書類は志願票と検定料受付証明書、そして平成23年3月に卒業見込みでなければ、これに合わせて各種資格証明書が必要になります。例えば既卒の人の場合、出身学校の卒業証明書が、高校などに通っていない人は高校卒業程度認定試験の合格証書を添付しなければなりません。

 

特に卒業証明書や合格証書はなくしやすく、再発行にも若干の時間がかかってしまいます。受験案内を受け取る前から、提出することを念頭に置いて、予め時間の余裕がある内に、再発行を済ませておくことをおすすめします。


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